本日は富士ステークス2015出走予定馬の前走チェックと最後にオレの注目馬をお届けしたいと思います。

まずは登録馬です。

富士ステークス登録馬


(フルゲート18頭)

アルバタックス 56.0
アルマワイオリ 54.0
カレンブラックヒル 58.0
グァンチャーレ 55.0
クラリティスカイ 57.0
グランシルク 54.0
サトノアラジン 56.0
シェルビー 56.0
シャイニープリンス 56.0
ダノンプラチナ 54.0
ダブルスター 56.0
バクシンテイオー 56.0
フルーキー 56.0
ブレイズアトレイル 56.0
マイネルホウオウ 58.0
マコトブリジャール 54.0
ヤマカツエース 56.0
ヤングマンパワー 55.0
ロゴタイプ 58.0
ロサギガンティア 57.0
ワールドエース 57.0


出走各馬の前走チェック


簡単に前走の内容をまとめてみます。

関屋記念


5着 アルバタックス
中団後ろから運び、直線は大外に出して伸びていた。


NHKマイルカップ


1着 クラリティスカイ
皐月賞は逃げたが、この日は好位からの競馬。
道中は行きたがる素振りを見せるが何とか我慢。
直線は内から先に抜け出したアルビアーノを捕えた。

9着 アルマワイオリ
中団後ろで掛かり気味に進める。
直線は前が壁になり、追い出しが遅れるロスがあった。


中京記念


7着 カレンブラックヒル
スタートはモタつきながらも先手を取るが、向こう正面で一気にメイケイペガスターにハナを奪われ
好位内をロスなく運ぶ。
直線は一旦先頭に立つが、淀みない流れとトップハンデの影響か踏ん張れなかった。


ポートアイランドステークス


1着 フルーキー
好スタートで3番手追走。
稍落ち着いた流れで直線に入ると、前で粘り込みを計るマイネルホウオウとオツウの間を割って突き抜けた。

2着 マイネルホウオウ
好位から。4コーナーでは外から前の馬に取り付き、直線一旦は先頭も勝ち馬にキレ味を発揮された。

7着 ブレイズアトレイル
道中は後方に控える。直線は外に出して追い込みを計るが
最後脚色は鈍くなった。

10着 グァンチャーレ
ダッシュ付かず最後方から。
直線大外に持ち出すがバテた馬を交わす程度の脚だった。

11着 マコトブリジャール
いつもの行きっぷりがなく追っ付け通しの競馬。
最後まで見せ場なく。

15着 シェルビー
終始後方のまま。
ただ、ロスが多い競馬はしとった。


京成杯オータムハンデ


3着 ヤングマンパワー
中団外を追走し、4コーナー大外からしぶとく脚を伸ばした。

4着 グランシルク
中団から。直線内めの狭い間を割って伸びたが。

6着 シャイニープリンス
後方の外を回る。直線は大外から伸びてきた。
道中は不利があった。


エプソムカップ


2着 サトノアラジン
スタートは出負けせず好位で運ぶ。
直線はインを突いて鋭く伸びたが、若干距離が長かったせいか
ゴール前は脚色が鈍った。


皐月賞


11着 ダノンプラチナ
中団追走。直線は外から上がっていこうとするが
不利を喰らって最後追ってない。


北九州記念


6着 バクシンテイオー
序盤は中団で進めるが内の馬に寄られて後方にポジションを下げる。
直線脚は使ってるが、道中でスムーズさを欠いたのと
休み明けでプラス22キロの馬体重が響いたか。


札幌記念


4着 ヤマカツエース
中団内で脚をためながら進み、4コーナーは外に持ち出して伸びたが最後は脚が上がってた。


オールカマー


4着 ロゴタイプ
道中は3番手。直線は先行力を活かして押し切りを計るが
距離の壁があるのか脚色が鈍かった。


朱鷺ステークス


3着 ロサギガンティア
中団待機。直線は前があいて伸びてはきたが、
ダラダラとした伸びだった。


なお、ワールドエースとダブルスターに関しては、
前走が海外遠征やダート戦ですので省略させていただきます。


現時点の富士ステークス注目馬


前走を振り返ってオレが注目したのはこの馬です。
B ⇒ グランシルク
(当ブログの紹介文に馬名掲載。現在57位です)

前走は休養明けに大幅なプラス体重であの競馬。
まあ増えたのは成長分かもしれんけど、叩き2走目で再びあのキレッキレの末脚が見られるのか注目したい!


以上、富士ステークス2015出走予定馬の前走チェックでした。