12月19日(土)に今年から重賞へ格上げされた牝馬のハンデ戦、
第1回ターコイズSが中山競馬場で行われます。
本日は現時点の予想オッズから危険な人気馬とオレが注目する穴馬をお届けしたいと思います!

ターコイズステークス2015出走予定馬と騎手


アイライン 52 松岡
アルマディヴァン 53 横山典
オツウ 52 石川
カフェブリリアント 55 田辺
カレンケカリーナ 53 津村
キャットコイン 53 柴田善
ゴールデンナンバー 53 秋山
シングウィズジョイ 53 戸崎
ダンスアミーガ 53 大野
ディープジュエリー 52 柴山
ノットフォーマル 52 柴田大
ノボリディアーナ 55 幸
ペルフィカ 52 蛯名
メイショウスザンナ 54 松田
レッドセシリア 52 三浦
レッドリヴェール 54 内田博

ターコイズステークス予想オッズ


カフェブリリアント 2.5
キャットコイン 5.3
レッドリヴェール 6.4
ノボリディアーナ 6.5
ディープジュエリー 8.8
アルマディヴァン 14.0
レッドセシリア 19.0
オツウ 23.3
シングウィズジョイ 26.8
アイライン 31.4
メイショウスザンナ 38.4
カレンケカリーナ 47.7
ゴールデンナンバー 51.1
ノットフォーマル 54.1
ペルフィカ 97.0
ダンスアミーガ 112.0


ターコイズ2015危険な人気馬は?



カフェブリリアント


前走府中牝馬S3着
千八は未知の距離ということもあり後方から。直線は大外から伸びてきたが最後の最後で止まった感じやった。
レースはゴール前で差し比べの展開になったように、渋った馬場を味方に流れが向いた方。それでも外からしぶとく迫ってきた内容は評価できる。
今回距離短縮はプラスになる。
陣営が言うには、まだデキはひと息らしいけど能力は高い。
ハンデに恵まれた馬もおるで勝ち切るのは苦しいかもしれんけど格好は付けてくれると思う。

キャットコイン


前走秋華賞16着
終始後方のままで見せ場もなかった。2000mでも長いか。
今回千六は以前クイーンCを勝利したようにベストの距離。
ただ、桜花賞の頃から流れに乗れてない。
走りのバランスがバラバラ。
クイーンC勝ったことで何か精神的なダメージを引きずっとるように感じる。

ノボリディアーナ


前走エリザベス女王杯12着
道中は中団の外。4角は勝ち馬(マリアライト)をマークしながら直線上がってくるかと思ったが弾けず。
まあ結果は大敗やったけど、直線無理して追ってなかったで距離の壁があったんやないか。度外視でええやろ。
距離短縮はもちろんプラスになるし、このレースは2年連続で好走しとる舞台やで、ハンデは少しキツくなったが巻き返しは可能。
あとは前走G1使った疲れがなければ。

レッドリヴェール


前走マイルCS15着
スッと下げて中団後ろに控えるけど直線はまったく伸びてこんかった。
まあ馬に走る気が見られんかった前走やけど、2走前(府中牝馬S)に直線で挟まれる致命的な不利を受けとったで、あれで内面に深い傷を負ったんやないやろか?
なんか消極的なレース内容やったでオレにはそんな感じを受けたわ。
今回の舞台となる中山はパワーが要る馬場やで、洋芝が得意なこの馬には歓迎のコースなんやけど、馬自身に走る気が出るかどうかにかかってくるんやないかなぁ。
一旦放牧に出した方がよかったと思うんやけど…。

ディープジュエリー


前走秋華賞12着
道中は中団の内。直線は馬群の中で伸びはひと息やった。
前走時はデキが上がってこない状態やったでこの結果は納得できる。
今回も状態次第になるけど、やっぱこの馬の好走パターンはスローの切れ味勝負か。
ただ、52キロのハンデは魅力やけど、行きっぷりが悪いしまだまだ足らんと思うわ。

危険な人気馬まとめ


いつものように簡単に上位人気馬をチェックしてみましたけど、この中から注目してみたい馬がまったくいませんねぇ…。
その逆で、危険な人気馬を紹介するなら、キャットコイン、レッドリヴェール、ディープジュエリー
ま、当日は人気も下がると思いますが、現時点でこんなに人気があるなんてビックリしましたわ
特に牝馬のハンデ重賞は上位人気馬がそろってコケることもよくあるので、人気のない馬同士の組み合わせにも十分気をつけておいた方がいいと思います。

ターコイズS2015穴馬は?


穴っぽいところは何頭かいますけど、ここでオレが注目する穴馬を1頭紹介させてください。
ノットフォーマルです。
前走の福島記念はスタートしてすぐ正面スタンド前で骨っぽい牡馬たちに絡まれてしまい結果16着とシンガリ負けでしたが、この馬の競馬がまったく出来ずじまいの内容でしたので参考外でいいと思います。
今回は前回からハンデが1キロ重たくなりますが、重賞実績馬ですから心配する必要ないかと思います。
それでも52キロですからね!
みなさんも御存知の通り、中山マイルは今年フェアリーSを制した舞台で条件はベスト。
それに鞍上がこれまた魅力。
「他人のことなんて関係ねー!常にマイペースな男」と言えば柴田大知
今回テン乗りとなりますが、先行馬や終わりかけた馬でよく見せ場をつくってくれてますし穴をあける可能性はあるのではないでしょうか!

ただ、「このレース荒れそう」「荒れる!絶対荒れる!」と思うレースほど案外荒れなかったりするもので、そこん所がほんま厄介なところですよね(^_^;)


以上、ターコイズS2015出走予定馬と予想オッズと危険な人気馬と穴馬でした。