本日は今週の日曜日に行われるG1マイルCSから、前回書いた「有力馬の考察前篇」に引き続き、有力馬の考察後篇をお届けします。
そして最後に、好勝負必至の注目馬を紹介したいと思います。


まずは現時点の予想オッズです!!

マイルCS 2015 予想オッズ


イスラボニータ 3.3
モーリス 4.2
フィエロ 4.3
サトノアラジン 6.0
アルビアーノ 11.3
ダノンシャーク 15.5
ヴァンセンヌ 17.8
トーセンスターダム 21.1
ロゴタイプ 23.7
レッツゴードンキ 35.8
レッドアリオン 57.6
クラリティスカイ 57.7
ケイアイエレガント 95.9
ダイワマッジョーレ 115.5
カレンブラックヒル 149.9
レッドリヴェール 156.1
サンライズメジャー 195.1
アルマワイオリ 195.1
ミッキーオリビエ 209.6
リアルインパクト 240.8
グァンチャーレ 461.9
ヤマカツエース 461.9
テイエムタイホー 838.2


それでは有力馬の考察に入ります!!

フィエロ


僅かハナ差に泣いた去年の悔しい2着から悲願のG1制覇を狙う。
この秋の始動戦となった前走スワンSは後方からになってしまったけど、直線は上がり最速の末脚で伸びたが先に抜けたアルビアーノを捕えることができんかった。
臨戦過程は去年と一緒で、外枠から伸びてきた今年のスワンSは好内容。
京都芝のレースでは(1-4-2-0)とまだ底を見せてない。
それに自在な脚質やし、外枠じゃなければチャンスがある。



サトノアラジン


高い能力はあるんやけど重賞タイトルにあと一歩手が届かん。
前走の富士Sは、直線外からダノンプラチナと一緒に伸びてきたが最後は末が甘くなっての2着。
これでマイル戦は(2-2-0-0)と全て連対しておりベストの距離といえる。
今回の舞台となる京都コースは去年の菊花賞以来になるんやけど、以外にもこの一戦しかまだ走ってない。
その菊花賞は、長距離戦ではキツい外枠発走やったし直線も不利を受けた。
まともに走れとったら3着があってもおかしくなかったでコース適性は悪くない。
ディープ産駒が得意な京都の外回りが舞台やで、ここも堅実に上位に来るやろ。



ヴァンセンヌ


今年の東京新聞杯勝ち馬で、春のG1安田記念はモーリスとタイム差ナシの2着。
しかし、直線ではスムーズさ欠いとった。あれがなければG1獲ってたか。
休み明けの秋2戦がともに惨敗しとるけど、敗因は距離が長かったのと、
よかった頃の体調にはほど遠かったこと。
今回は叩き3戦目となるし距離もマイル戦。そろそろ本領発揮してもおかしくない。
ちなみに京都芝は過去3戦(1-0-0-2)と、判断が難しいところやけど勝つか着外かのタイプにしとくw
安田記念が惜しい競馬だっただけに、以前の調子さえ取り戻せば勝っちゃう?



ロゴタイプ


皐月賞と朝日杯FSのG12勝馬。
近走は先行して堅実な走りを見せとるけど、他馬よりも重い斤量を背負わされとったのも少しは影響あったんやないか。
現状はマイルぐらいがベストで今回は斤量差がなくなる。
去年のこのレースは勝ち馬と0.5秒差。
ただこの馬の場合、中山コースなら頭から狙えるんやけど、京都外回りやったらキレ負けするのがみえみえで強くは押せん。


まとめ


■アルビアーノ
外枠以外ならチャンス!

■イスラボニータ
久々のマイル戦がカギ。

■モーリス
体調面と精神面がカギ。

■ダノンシャーク
好相性の舞台で馬券内ならある!

■フィエロ
外枠じゃなければチャンス!

■サトノアラジン
ここも上位に来る!

■ヴァンセンヌ
いい頃の調子さえ取り戻せば勝つ!

■ロゴタイプ
キレ負けするのがみえみえで…。


マイルCS 2015 1着候補!!


2回に渡って有力馬の考察を簡単にしてみましたが、最もオレが注目する馬を紹介します。
A ⇒ フィエロでした
(当ブログの紹介文に馬名掲載。現在45位)
ファンも多い馬やし、オレがでけえこと書くとロクなことならんで
あえてコメントは控えさせてもらうわw


以上、マイルCS2015の予想オッズと1着候補はアノ馬でした。