本日は土曜日に東京競馬場で行われる、
G3武蔵野ステークスから有力馬の考察をしてみます。
そして最後にオレの勝ち馬候補も紹介します。
まずは出走予定馬から見て参りましょう。

武蔵野ステークス 2015 出走予定馬


(フルゲート16頭)
アドマイヤロイヤル 56 内田博
オーブルチェフ 56 北村宏
グレープブランデー 58 〇〇
ゴールデンバローズ 55 ムーア
セカンドテーブル 55 義
タガノトネール 57 戸崎
チャーリーブレイヴ 56 蛯名
ツクバコガネオー 56 柴田善
トウシンモンステラ 56 〇〇
ナガラオリオン 56 柴山
ニシケンモノノフ 56 横山典
ノンコノユメ 58 ルメール
ヒラボクプリンス 56 〇〇
フィールザスマート 56 田中勝
ベルゲンクライ 56 三浦
モーニン 55 川田

有力馬の考察



ノンコノユメ


ジャパンダートダービーとユニコーンSの勝ち馬。
戦績が示す通りどれも好内容のレースばかり。
唯一の弱点はスタートの悪さやけど、ほとんど直線の脚だけで挽回してきた。
3歳馬やけど今回は58キロの斤量を背負う。
だけどいつもスタートが遅い馬やで、この馬にとって58キロは気にする必要ないかもしれん。
勢いつけて直線迎えれば、勝ち切るかはわからんが、
かなりの確率で来ると思う。
あとは休み明けやで、陣営がどこまで仕上げてくるのかカギになるな。

モーニン


今年春にデビューしてから4戦負けなしの3歳馬。
どのレースも王道の競馬して勝ち切っとる。
今回は重賞初挑戦がどうかも前に行ける脚質は有利。

ゴールデンバローズ


ドバイ遠征から何かリズムが狂い始めた。
しかし今回は、ヒヤンシンスSで大外一気を決めた舞台に戻るし、鞍上もムーアに戻るなら復活があるかもしれん。

グレープブランデー


おととしのフェブラリーS勝ち馬で、去年のこのレースは3着。
とにかくこの舞台では走りが一変するで注意が必要。

ニシケンモノノフ


近走は安定した成績やけど、今回はマイル戦っちゅうことで若干信頼度が落ちる。
だけど鞍上がノリに変わることによって、どんな化学反応を起こすのか興味がある。


武蔵野ステークスの勝ち馬!!


有力馬の考察を簡単にしてみましたが、勝つのはアノ馬ではないでしょうか?
B ⇒ モーニン
(当ブログの紹介文に馬名掲載。現在45位)
関西馬やし、まだまだ強いをところ見せてくれると思う!


以上、武蔵野ステークス2015出走予定馬と勝つのはアノ馬!!をお届けしました。