本日は日曜日に行われるG1エリザベス女王杯から
穴馬の考察をしていきたいと思います。

人気馬の考察は↓コチラで書きました。
エリザベス女王杯2015 ルージュバックは消し!!


まずは現時点の予想オッズから見て参りましょう。

予想オッズ


ヌーヴォレコルト 2.6
ラキシス 3.4
ルージュバック 5.4
タッチングスピーチ 6.9
クイーンズリング 11.3
マリアライト 16.0
スマートレイアー 19.5
フーラブライド 21.8
ノボリディアーナ 45.7
タガノエトワール 70.2
シュンドルボン 85.2
ウインリバティ 89.0
シャトーブランシュ 95.9
メイショウマンボ 107.0
カノン 179.0
フェリーチェレガロ 211.3
リラヴァティ 292.4
フレイムコード 307.7
パワースポット 331.0
リメインサイレント 389.8


それでは穴馬の考察にいきます。

穴馬の考察



マリアライト


アルゼンチン共和国杯にも登録しとったけど、最大目標のこのレースに出走することができた。
先週の考察で書いたけど⇒アルゼンチン共和国杯2015勝つのはアノ馬!!
オールカマー(5着)の内容は悪くなかった。
去年はラキシスがこっからのローテで勝利を決めた。
この舞台は持ち味をしっかり活かせそうで馬券内に来ても不思議ない。

フーラブライド


去年このレースは0.3秒差の4着やった。
内枠を上手く生かした走りで、もうちょっとで穴をあけるところやった。
今年も前走京都大賞典(5着)を使ってからの参戦。
さすがに前走はラブリーデイなど強敵相手に直線は力負けした感じやったけど、ラキシス(4着)とは同じタイムでゴールした。
今回は鼻出血明けの2戦目っちゅうことで、内枠に入ったら大駆けの可能性もあり注意必要。

リメインサイレント


府中牝馬Sは5着。人気薄やったけど見せ場はあった。
ただ、この舞台では現状の力じゃ物足らんと思う。

シャトーブランシュ


前走の府中牝馬Sは12着。中団追走から直線は伸びてこれんかった。
休み明けと渋った馬場が敗因にしても嫌な負け方やった。
2走前のマーメイドSでは鮮やかな追い込みを決めたが、この馬は阪神コースなら最大限の力を発揮できるけど、
他のコースでは一枚割引きが必要なのかもしれんわ。

メイショウマンボ


おととしの女王。
前回(府中牝馬S 14着)は穴で注目しとったんやけど駄目やったなあ…
レース序盤は前に行ってくれて「ヨッシャ!!当たったわ!!」って思ったほど。
でも、直線に入る前から失速気味になってしもうて結果大敗。
今回はおととしに、このレースを勝利した舞台になる。
まあ今はあの時のような勢いがないし、前走の内容からも狙えない。

リラヴァティ


今年は福島牝馬Sで2着があったけど、あの時はデキの良さと斤量の恩恵があった。
前走は1600万のレース(ムーンライトH 9着)やったけど内容は頂けない。


あとは、夏から条件戦を3連勝してきた上がり馬シュンドルボン
秋華賞3着、ローズS2着の実績があり、前走清水Sを完勝したタガノエトワール
ここら辺の馬が上位に割って入ってこれるかどうかやろうな。

ウインリバティ、フェリーチェレガロ、カノンはちょっと足らんやろうなあ…


以上、エリザベス女王杯から穴馬の考察をお届けしました。